サービス内容

高齢者向け住まいの賃貸・売買仲介、介護や成年後見人制度など含めて居住支援相談サービスを行います。

大家様へ。入居率の低いアパートに高齢入居者のマッチングを行います。

今後大幅に若年層やファミリー層は減っていきます。高齢者の人口が増加していくのは明らかなのですが独居死による事故物件化や介護状態になったときに次の住まいへの支援など心配なことがあると思います。弊社は介護及び障害分野に知識のあるスタッフがおりますので上記問題をクリアにすることができます。it機器のよる見守りで孤独死による部屋の要告知物件化を防ぎ介護状態が悪化したときには地域の介護サービスへの橋渡しをいたします。さらに高齢入居者様からの福祉や介護分野の相談があれば受け付けし対処いたします。

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入居者様へ。介護のことや成年後見人制度のことなどご相談ください。もちろん無料です。

福祉的な問題があればみんさまはどこに相談にいかれるでしょうか?役場の福祉課にいきますか?相談相手が知り合いだったらとても話しづらいです。住んでる町の役場ならじゅうぶんその可能性があります。しかも相手が都市計画課から移動してきたばかりの方だったら相談されるでしょうか?
国は福祉的な相談窓口を「地域包括支援センター」として設定してますがその名前さえ聞いたことがない方がほとんどではないでしょうか?どこにあるかさえもわからないと思います。福祉的問題の窓口として近場ではない歩いて行ける駅近くの相談窓口が必要だと思います。いろんなサービスへの橋渡しとしてシニアライフ社会福祉士事務所はみなさまのお役に立ちたいと思っております。

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バリアフリーリフォームと介護サ―ビスをコーディネイトいたします。

中古の住宅(マンション含)を購入してご自分好みにバリアフリー仕様にリフォームしたら終の棲家として最高の住まいとなるでしょう。さらに近隣の介護サービス事業者をコーディネイトし、ケアマネジメントを行えば住宅型の有料老人ホームのようなサービスも可能です。シニアライフ不動産はトータルで老後のことを考えていく「トータルシニアライフサポート」を行います。
また、バリアフリーはリフォームでなくてもバリアフリー用具を使えば安価にできることもあります。玄関の段差やトイレの手すり・お風呂の手すりなど用具でまかなうことが可能な場合もございます。安価に抑えたいという方もご相談ください。またリフォームに関しては各地自体の補助もありますのでそれもご相談ください。

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独居の方でマンション、アパートなどに住まわれる方にはシニアライフ支援サービスを行います。

固定電話やスマートフォンでの安否確認を朝夕行います。さらに毎月1回生活福祉相談としてご自宅を訪問しお困りごとがないかアセスメントを行い必要と思われるサービスに橋渡しを行います。その際には照明の電球交換を行うなど家電品のチェックを行うことも可能です。
月々5400円、生活福祉相談時の交通費は実費ご負担となります。
詳しくはご相談ください。

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空き家有効活用のご提案

空き家に対して特別措置法ができたこともあり、せっかくの資産ですので何らかの有効活用をした方が良いかと思います。放置しておくと倒壊などにより他人に対して損害賠償が発生するような事案もあると思います。税金のことなどで躊躇されていると思いますがなんらかの対策を講じたほうが良いのではないでしょうか?
空き家の有効活用は@リフォームして住むAリフォームして賃貸あるいは売買する。Bそのまま住むCそのままで売却か賃貸というパターンがあるかと思います。
現状でなぜ空き家であるかというと@どうしていいかわからないA共有なので一人の判断で処分行為が行えない。*処分行為とは賃貸したり売却したりすることです。保全行為(建物の管理)は共有者の中のおひとりの判断でできます。B所有者が認知症になり判断能力がない。がおおまかな理由だと思います。
Aの共有の場合はできるだけ早く当該の状態を解消すべく動かれたほうが良いかと思います。Bの場合は成年後見人制度を使い判断できるようになると思います。@のどうしていいかわからないはたぶん予算の関係で更地にすることやリフォームなどの予算もないということもあると思います。その場合は土地の評価額をまず調べておくことが重要です。最初に行うべきことは空き家の所有者を法的に明確にし空き家をどうするか判断できる状態にすることが最初のステップだと思われます。そのあとで上記の有効活用の4つを考えていけば良いかと思われます。
銀行などによってはリバースモゲージを利用することもできます。本人が居住していなくてもリバースモゲージを利用して賃貸で第三者に貸すことも可能な場合もごさいます。ご相談ください。

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